寿量品36巻転読会

1月26日(月曜日) 岡山市御津芳谷・圓立寺様を会場に『寿量品36巻転読会』が執り行われました。

当日は壁村会長をはじめ会員各聖・県外修法師やオブザーバーを含め15名の参加でした。

午後1時より開始し参加者各々が木鉦を交代で叩きながら約3時間半ノンストップで読誦いたしました。
読誦行の後には寺庭婦人さまを始め、オブザーバーとして参加された方に対する法楽加持も行われました。

 日蓮宗辞典「本宗修法の歴史」の項に「〔読誦行〕祈祷修法に読誦行は不可欠の行法である。読誦を多く重ねることによって、仏力、経力の加被を増し信念力を倍増しようとすることは昔から多くの人の試みたことである」と書かれております。
 先師たちがそのようにされていたことを、私たちは少しでも見習っていかねばなりません。
日常のお勤めで大人数で長時間、寿量品だけをお読みする機会はそうそうないかと思いますし、この機会に参加された各聖にお経のパワーが蓄えられたことと思います。

ご参加されたみなさん大変お疲れさまでした。

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