令和8年度 交通安全祈願祭

10月16日(金)、岡山県修法師会による「交通安全祈願祭」が厳修されました。

例年はお堂をお借りして法要を行いますが、今回はさくら祭典様にご協力を賜り、瀬戸内海洋上にて「船上施餓鬼法要」を執り行いました。壁村憲尚 修法師会会長御導師のもと、瀬戸内海における水難横死の諸精霊に対し、ご回向申し上げました。

続いて、瀬戸内海を航行する船舶の安全を祈念するとともに、本年「日蓮宗大荒行堂」に入行される2名の行僧の無事成満を祈念いたしました。

また、瀬戸内海の沿岸においても同様に、佐久間潮修 修法師会事務局長御導師のもと、船上と同じく法要が執り行われました。

さらに同日夜には、本年度「日蓮宗大荒行堂」に再行として入行される岡山市御津・圓立寺の加門慎正上人と、初行として入行される倉敷市・壽遠寺の宇田尚史師の入行壮行会が開催されました。実りあるご修行となり、無事にご成満されますことを心よりご祈念申し上げます。

さくら祭典様におかれましては、法要の準備やサポートなど過分なるご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

当日ご参加くださいました会員の皆様、大変お疲れ様でございました。 寒暖差の激しい季節となっておりますので、くれぐれもご自愛ください。 今後とも修法師会行事に積極的にご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

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